ドローン国家資格の更新はいつから? 期限の逆算と受講できる時期

公開 2026-09-16・更新講習

この記事は事実確認中です。制度の詳細は必ず国土交通省の案内でご確認ください。

ドローンの国家資格(無人航空機操縦者技能証明)は、自動車免許と同じく有効期間があり、更新が必要です。制度が始まった2022年12月から3年が経ち、2025年12月以降に取得した人から順に更新の時期を迎えています。

有効期間は「交付日から3年」

技能証明の有効期間は交付日から3年です。満了日は技能証明書に記載されています。まずは手元の技能証明書、または申請に使ったDIPS2.0のアカウントで満了日を確認してください。

更新講習はいつから受けられるか

更新には、登録更新講習機関で更新講習を受け、そのうえで国土交通省に更新申請を行います。

手続き時期の目安
更新講習の受講満了日の 9ヶ月前 から
更新の申請満了日の 6ヶ月前〜1ヶ月前

申請の受付期間が「1ヶ月前まで」で締まる点に注意が必要です。講習を受けてから申請までに書類の準備や身体検査が入るため、満了の3〜4ヶ月前には講習を終えておくと余裕があります。

逆算スケジュールの例

満了日が2027年3月15日の場合:

  • 2026年6月15日〜 更新講習を受けられる
  • 2026年9月15日〜2027年2月15日 更新申請の受付期間
  • 2027年3月15日 満了

更新をしないとどうなるか

満了日を過ぎると技能証明は失効します。ただし失効後も一定期間内であれば「技能証明書返納証明書交付者講習」を受けて再取得できる仕組みがあります。詳しくは失効したらどうなる?をご覧ください。

更新講習の費用

更新講習の費用は機関ごとに異なります。更新講習の費用相場にまとめています。


制度の正確な内容・最新の運用は、必ず国土交通省「無人航空機操縦者技能証明」の案内でご確認ください。本記事は制度の概要を整理したもので、個別の手続きの可否を保証するものではありません。

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